レポート作成のために Meltwater 外からのデータへのアクセスが必要ですか?コンテンツのパターン読み取りに Tableau を使用している場合でも、オフラインでアーンドメディアのレポート作成をしている場合でも、Meltawaterプラットフォーム抽出したデータを利用することができます。コンテンツフィードやダッシュボードのウィジェットからデータを出力する方法をいくつかご紹介します。

以下の簡単な手順をご覧ください。


コンテンツフィードからの抽出方法

  1. 検索エクスプロアモニターで、エクスポートしたい記事を読み込みます。

  2. チェックボックスから、結果を選択します。抽出したい結果が25件以上ある場合は、[すべて選択]をクリックした後にもう一度すべて選択するようアラートが表示されますのでご注意ください。

  3. クイック・ツールバーから、抽出アイコンを選択します。

  4. ユーザー権限に紐づいているEメールアドレスへExcelファイルが送信されます。

  5. ファイルの準備が完了後、画面の右上にあるアラートアイコンが表示されます。

  6. アラートを選択し、ダウンロードボタンをクリックします。

4IXgGSUPej7bppDn79njJe6096MT8lC2xdBKqunNL6cFroYDsAcMiCsb8kITRX6hY4GlQuAYai5BgwYiUhdV9a0NXrUbkhIitXBIbqyPj_XC7CsCAKqTfeXuS2aQAyREv2z5n0Vn1zaFjmrRWSRUAh3SO0ddhLAJj1Vi3KH77_90178lCHkoddQAMQ

エクスポートできる結果の最大サイズは、Excelファイルとして一度に20Kの結果、PDFとして最大100件の結果です。容量の大きなレポート(10MB超)を抽出できるよう、レポートは添付されませんが、メール内のダウンロードリンクをクリック、またはアラートを介して、クラウドからレポートをダウンロードすることができます。

結果の合計が20Kを超える場合、エクスポートには2つのオプションがあります。ダウンロードボタンをクリックすると、チェックボックスで結果を選択する前に、これらのオプションが表示されます。

  • 最初の2万件の結果をエクスポート

  • 2万の結果のランダム化されたサンプルをエクスポート

最初の2万件の結果をエクスポート

このオプションでは、利用可能な最初の20Kの結果をダウンロードします。結果は、ソートタイプとソート順に基づいて並べられます。ダウンロードボタンの横にある三本線をクリックして希望のオプションを選択することで、ソートタイプや順序を変更することができます。

2万の結果のランダム化されたサンプルをエクスポート

このオプションは、全体の結果から無作為に20Kのサンプルをエクスポートします。ランダムサンプリングについて注意すべき点がいくつかあります。

  • データのランダム化方法:各結果には、0から1までの数字がランダムに割り当てられます。その後、エクスポートに含める結果の割合に基づいて選択され、合計20Kとなります。例えば、20万件の検索結果に対して、0から0.1までの数字がランダムに割り当てられた検索結果が含まれるため、2万件の検索結果が返されます。

  • ランダムに結果を選択する際には、特別な配慮は必要ありません。すべての結果は等しく重み付けされます。

  • サンプリングは、選択した時間帯に均等に行われます。例えば、10日間で20万件の検索結果があった場合、1日あたり2万件の検索結果をエクスポートすることになります。

  • ランダムなサンプルのエクスポートでは、毎回、前回とは異なる結果が返されます。例えば、ランダムなサンプルを3回エクスポートした場合、3つの異なるデータセットができあがります。


ダッシュボードウィジェットからの抽出方法

  1. ウィジェットにカーソルを合わせ、青い矢印を選択して、選択されたウィジェットのみ別の画面で大きく表示させます。

  2. 右上の抽出ボタンを選択します。

  3. PDF、画像、Excel(生データ)または Excel(分析)としてウィジェットを抽出することができます。

詳しくは下記の画像をご覧ください:

Export_to_excel.gif

ファイルの処理時間および送信時間は要求されたデータ量によって異なります。通常は数分以内にファイル本体もしくはダウンロードリンクがメールで送信されます。また、ファイル送信の確認ができない場合、迷惑メールフォルダをご確認ください。


Meltwater APIからのエクスポート

エクスポートを自動化する場合、または大量のデータをエクスポートする場合は、いずれもMeltwater APIを介して行うことができます。Meltwater APIへのアクセスおよび使用方法の詳細については、こちらの記事をご覧ください。


Macをご利用の場合、スムーズにExcelへ抽出するためのお役立ち情報

データを抽出すると、数分以内にそのコンテンツをダウンロードできるリンクがメールにて届きます。Macをご利用の場合、ファイルをダウンロードせずにSafariブラウザがブラウザ内でファイルを開こうとする可能性があります。その際は以下、ご確認ください。

  1. メール本文中の[レポートをダウンロード]のリンクを右クリック(または、Controlキーを選択したままクリック)して、[リンクに名前をつけて保存]へ移動し、簡単にアクセスできる場所(ダウンロードフォルダーやデスクトップのフォルダー、など)にファイルを保存します。

  2. メール本文中の「ブラウザに下記のURLをコピー&ペーストすることも可能です:」という文の下にあるリンクをコピーし、Google ChromeやFirefoxといった別のブラウザにペーストすると、ファイルが自動でコンピューターにダウンロードされます。

  3. ページに表示されるコンテンツをコピーし、手動でExcelに貼り付けます。


抽出に含まれる詳細

CSV抽出には、ニュースまたはソーシャル投稿の各項目について、次のフィールドが含まれています:

日付

リーチ数

キーフレーズ

Twitterフォロワー

見出し

デスクトップリーチ

入力名

Twitterフォロー中

URL

モバイルリーチ

キーワード

代替日付フォーマット

オープニングテキスト

Twitterソーシャルエコー

Twitterオーソリティ

時間

ヒットセンテンス

Facebookソーシャルエコー

ツイートID

ソース

Redditソーシャルエコー

Twitter ID

市区町村

インフルエンサー

全国視聴者数

Twitterクライアント

本文

エンゲージメント

Twitterスクリーン名

文書タグ

サブリージョン

広告換算値

ユーザープロフィールURL

言語

センチメント

Twitterプロフィール

Facebookアップデート:

CSVおよびPDF抽出内でFacebookコンテンツを抽出できるようになりました。Instagramのハッシュタグ、競合他社が検証したハンドルネームとそのコンテンツも抽出に含まれます。


💡ヒント

さらに詳しく知りたいですか?チャットサポートでお問い合わせいただくか、 Customer Community(英語) をご覧ください。

MeltwaterのカスタマーサポートチームとCommunityの専門家がご質問にお答えします。


回答が見つかりましたか?