デイリーレポートは、新着のモニタリング結果をユーザーに送信することができるメール配信です。

以下の記事では、次の機能についてご説明します:


送信頻度

ダイジェストレポートは、次の頻度で配信するように設定できます。

ダッシュボード・レポート - 毎週

1時間ごとのダイジェスト - 毎時

デイリーダイジェスト1 - 毎日1~2回

1週間ごとのダイジェスト - 毎週

プロのヒント:レポートのデフォルトオプションは、新しい文書が発行された場合にのみレポートを配信するように設定されています。含める記事や投稿がない場合でもレポートの受信を希望する場合は、配信設定のコンテンツオプションで検索結果のない項目を選択します。


新しいダイジェストレポートの作成

実際に画面で操作方法を学びたい場合はスクリーンツアーをクリックしてください。

ダイジェストレポートはインプットとされる既存検索の最新結果を送信します。新しいダイジェストレポートを作成する前に、モニタリングしたいキーワードを必ず検索として保存してください。

  • 左側のナビゲーションバーからレポートを選択します

  • ダイジェストレポートを選択します

  • 右上にある紫色のレポートを作成ボタンを選択します

  • 配信設定ウィンドウが表示されたら、次の設定を行います。

  1. 配信タイプ

  2. 「タイトル」:受信トレイ内でのメールの件名にもなります。

  3. 「コンテンツ・オプション」:インプットとなる検索、グルーピング(表示時に結果をグループ化する)、その他の表示設定を選択します。

  4. レポートフォーマット:Eメールの本文に文書を表示する場合はHTMLを、添付ファイルとして添付する場合はPDFをおすすめします。

  5. 配信オプション:現在のユーザーを受信者として選択して、配信の日時を選択します。一部のレポートタイプでは、レポートの最大数のしきい値も設定できます。現在ダイジェスト・レポートにユーザーとして登録されていない新しい受信者を追加する場合は、続行する前に新規ユーザーを追加する手順を説明するこちらのスクリーン・ツアーをご覧ください。

  • 保存を選択します

補足:

レポートの上部に最も関連性の高い情報を表示できるように、需要に合わせて検索を並べ替えることを可能としています。コンテンツを並び替えるには、レポートの編集モードを開き、コンテンツ・オプション内の入力選択のプルダウンメニューの下にあるコンテンツの並べ替えを選択します。


既存のダイジェストレポートの編集

既存のダイジェストレポートを編集すると、レポート用に選択したすべての受信者への配信に反映されます。1人のユーザーに対してのみレポートの設定を編集したい場合は、チェックボックスでレポートを選択し、複製します。次に、元のレポートからユーザーを削除し、以下の手順にしたがって、新しく複製したレポートを編集します。

  • チェックボックスにチェックを入れてレポートを選択します

  • レポートを削除したい場合は、画面右上の編集アイコンを選択してから、ゴミ箱アイコンを選択します。

  • ニーズに合わせて配信設定をカスタマイズします

  • 保存を選択します。

留意点:

レポートタイプの変更はレポートの初期設定時にのみ実行できることにご注意ください。そのため、上記の手順にそって新しいレポートを作成してください。


レポートでの記事のグループ化

レポートで記事のグループ化をカスタマイズすると、記事や投稿の内容の類似度に基づいて、記事や投稿の表示を簡単に絞り込むことができます。選択したオプションに基づいて、レポート内のコンテンツには、グループ化された記事のうち 1 つが表示され、その他に類似記事または一致した記事の件数が表示されます。

記事のグループ化のオプション:

類似 - 記事または投稿内で使われる類似言語の割合が高い記事または投稿をグループ化します例えば、テキストの本文が同じで見出しが異なるプレスリリースは、まとめてグループ化されます。

完全 - これは、記事内に完全に一致するテキストがある記事または投稿をグループ化します。例えば、シンジケートされた記事はグループ化されます。

なし - このオプションでは、記事や投稿はグループ化されません。例えば、記事が 3 つの媒体間でシンジケートされた場合、レポートには 3 つの記事のすべてのバージョンがリスト表示されます。


配信停止

レポートの設定を編集してユーザーを削除できる以外にも、すべての受信者はメールの下部にある登録解除ボタンで各配信からメールアドレスを削除することが可能です。

配信停止オプションを編集したり、ダイジェストレポートから削除することはできないことにご注意ください。

ユーザーがレポートの配信停止を選択すると、今後のレポート配信はユーザーのメールに送信されなくなり、配信停止したユーザーはこのレポートの受信者として選択できなくなります。

受信者が誤って配信を停止し、配信の受信を再開を希望する場合は、レポートを複製し、新しく複製されたレポートからユーザーのメールアドレスを選択する必要があります。

レポートの配信を停止したユーザーには、配信停止したことを知らせる確認メールが送信されます。


しきい値ダイジェストアラート

現在Meltwaterとの契約にエクスプロア機能が含まれている場合は、しきい値ダイジェストアラートにもアクセスができます。

このアラートでは、毎時間または毎日の特定の期間内にしきい値に達した記事やSNS投稿をまとめ、通知を受信するように設定することができます。しきい値を設定しておくと、通常と比べて異常なボリューム数等があると通知を受けることができます。これは、ブランド名のメンション、競合他社、パートナー、インフルエンサー、または関連するトピックをモニターする検索フォルダーに使用できます。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。その他のご質問がありましたら、お気軽にチャットサポートへお問い合わせください。

Meltwaterチームより

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