MeltwaterアラートSlackを受信するため、4つ目の配信オプションとして、Slackを導入しました。この時点で、ほぼすべての組織が何らかの形のコラボレーション・ツールを使用してビジネスを行っています。Slackの直接統合を介してアラートをプッシュする機能により、組織は最新かつ便利な方法でアラートを受信できます。

Meltwaterを初めてご利用になる方、または復習が必要な方のために、アラートの概要をご紹介します。Microsoft Teamsユーザーの方は、こちらで統合の設定をご確認ください。

この記事では、次についてご説明します:


Slack 統合値

プラットフォームから直接この統合を有効にすることで、あなたとあなたのチームは、Slack に直接送信された AI 対応の自動アラートを受信できるようになります。すべてのアラートが流れ込む一元化されたチャンネルを持つことで、チームはビジネスクリティカルなニュース、市場変動、トレンド、競合他社の情報をより効果的に連携し、行動できるようになります。

Slackのコラボレーションの性質により、チームは市場動向に迅速に対応し、関連する社内部門にタイムリーに警告し、豊富なインサイトに基づいてより多くの情報に基づいた意思決定を行うことができます。


仕組みについて

組織の Slack を Meltwater に接続するには、2つの場所のいずれかで接続することをおすすめします。この操作は、1人のチームメンバーが1回だけ実行する必要があります。アカウントで接続が確立されると、すべてのユーザーが接続されます。

1. アカウントの下にある[インテグレーション & API]タブ:

2. [コンテンツ]の下の[アラート]タブ:(ユーザーは、既存のアラートで、または右上の[アラートの作成]をクリックすると、配信オプションを調整できます)

既存のアラート:

新しいアラートの作成:

接続されると、ユーザーが配信オプションとしてSlackで設定した新しいアラートは、接続されたSlackチャンネルに流れ始めます。


Slackチャンネルの追加と更新

「Meltwaterアラート」のようなわかりやすい名前で専用のパブリックSlackチャンネルを作成することをおすすめします。アカウントのすべてのユーザーが、Meltwaterに接続されているパブリックSlackチャンネルにいることを確認してください。上記のように、選択した配信オプションとして「Slack」を持つアカウントのユーザーによって作成されたすべてのアラートは、接続されているチャンネルに流れます。


Meltwater は、貴社の任意のパブリックSlackチャンネルに接続できます。接続が確立されると、管理者権限を持つユーザーは、いつでも接続を編集または削除できます。統合を編集することで、別のパブリックSlackチャンネルを接続して、アラートを配信することができます。


Meltwaterは、個人情報がどのように使われ共有されているかがどれほどお客様にとって大切かを理解しています。だからこそお客様のプライバシーを尊重し、お客様の個人情報のセキュリティ保護に力を注いでいます。詳細は、当社のプライバシーポリシーをご覧ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。その他のご質問がありましたら、お気軽にチャットサポートへお問い合わせください。

Meltwaterチームより

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