[会話]は、自社SNSアカウントへのエンゲージメントを確認するための画面です。ここでは、接続中の各アカウントのコンテンツフィードを確認することができます。返信やコメントの確認、社内でのメッセージ共有、特定のメッセージや会話の選択を行うことができます。


メッセージの確認方法

メッセージを確認するには、[会話]タブの上部にあるフィルターにて、ストリームの選択および並べ替えを行います。

フィルターセット

フィルターメニューの左側にあるフィルターアイコンを使用すると、予め保存したフィルターセットを適用し、表示される結果を変えることができます。

アカウント:

デフォルトでは、接続中のすべてのSNSアカウントが選択されており、コンテンツスフィード内で投稿が表示されます。アカウントをクリックするか、SNSチャンネル各社のアイコンからご希望のチャンネルを選択し、表示される投稿を絞り込んでから、チェックボックスをオフにします。

エクスプロア:詳細は以下をご覧ください。

メッセージタイプ:

このフィルターを使用すると、SNSアカウントごとに表示されるメッセージタイプを絞り込むことができます。例えば、次の手順に沿って Facebook のプライベートメッセージのみを確認することができます。

  1. [メッセージタイプ]のフィルターをクリックします。

  2. すべてのメッセージタイプを解除し、[Facebook プライベートメッセージ]を選択します。

  3. [フィルターを適用]をクリックします。

メッセージタイプの全リスト

  • Facebook

    • 広告コメント

    • 広告返信

    • コメント

    • プライベートメッセージ

    • 返信

    • ビジター投稿

    • お勧めのアイテム

    • お勧めしないアイテム

    • ブランド投稿

  • Instagram

    • 広告コメント

    • 広告返信

    • コメント

    • ダイレクトメッセージ

    • メンション

    • 返信

    • ブランド投稿

  • LinkedIn

    • コメント

    • 返信

    • ブランド投稿

  • Twitter

    • ダイレクトメッセージ

    • メンション

    • 返信

    • ブランドツイート

もっと知る

ステータス:

メッセージの確認及び他の操作を終えたら、「完了」としてマークすることをおすすめします。これにより、ステータスフィルターを使用して、 「すべて、新規」または「完了」のメッセージを確認できます。

タグ:

このフィルターを使用すると、コンテンツフィードを調整して、特定のタグに割り当てた投稿のみを表示できます。コンテンツにタグを付けると、コンテンツフィードと元のメッセージの両方に適用されたタグを、メッセージの詳細ウィンドウで確認できます。 エンゲージでのタグ付けの詳細については、こちらの記事をご覧ください。

コンテンツ

このフィルターを使用すると、どのメッセージが誰かに割り当てられているか(「割り当て済み」)、自分に割り当てられているか(「自分に割り当て済み」)、「割り当て解除済み」であるかを特定できます。

センチメント

センチメントフィルターの利用により、4つのセンチメントオプションのいずれかが割り当てられたファンメッセージのみを表示するようにコンテンツフィードを絞り込むことができます。ポジティブ、ニュートラル、ネガティブ、評価なし。このプロセスでは、自然言語処理を使用して、センチメントを識別し割り当てます。メッセージごとに手動でセンチメントを上書きすることができます。

対象期間:

表示するメッセージの対象期間を選択します。あらかじめ設定されている日付範囲を使用するか、「カスタム」を選択して日付と時刻を選択します。

投稿者リスト:

エクスプロアを使用してSNSをモニタリングする場合は、エンゲージ内で追跡中の投稿者リストを表示することもできます。投稿者リストを選択すると、作成者リストはTwitterユーザー名に対してのみ作成可能なため、結果はTwitterコンテンツのみに制限されます。

[会話]内でいくつかの投稿者リストやその他のフィルターが利用できます。投稿者リストはオウンドTwitterユーザー名の両方で利用でき、貴社のリスト上の人による貴社のブランドに対するツイートを返したり、メディアインテリジェンスやエクスプロア検索を使用して検索内のツイートを返します。投稿者リストでTwitterユーザー名や検索がない場合など、相対するフィルターを選択すると、結果が表示されないためご注意ください。


メニューオプション

メニューアイコンで、プルダウンメニューから次のメニューオプションを選択します:

  • 更新:コンテンツフィードを更新し、新着メッセージを確認するために使用します。

  • 検索:特定のメッセージを見つけるために使用します。

  • プロフィールの選択:メッセージを表示するSNSアカウントを選択します。利用可能なプロフィールは、選択したチャンネルによって異なります。


プロフィール機能

プロフィール機能を使用すると[会話]内で内部メモを残すことができ、特定のプロフィールとの過去のやりとりに関する情報を確認することができます。

確認可能なやりとりの履歴は、プロフィールをいつ接続したかによって異なります。例えば、3か月前にプロフィールを接続した場合、3か月分のデータが表示されます。エンゲージを12か月間使用している場合は、12か月分のやりとりしたデータが表示されます。

  1. プロフィール画像をクリックします。

  2. プロフィールのポップアップが表示されたら、履歴タブをクリックします。

  3. 特定のソーシャルプロフィールとのやりとりの数(接続以降のもの)が表示されます。スクロールして表示します。

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エンゲージ内のエクスプロアコンテンツ

エンゲージでエクスプロアの会話を提示することで、必ずしも貴社をメンションしてはいないが、貴社のブランドや業界に関連している会話に、価値を付加できるようになりました。

  • [エクスプロア]アイコンを選択します。

  • 保存済みのエクスプロア検索の中から1つを選択し、[適用]をクリックします。

  • フィルターバーの端にある[適用]を選択します。

フィルターを適用すると、エクスプロア検索結果が表示されます。エクスプロアのコンテンツは、選択されたオウンドメディアのソーシャルチャンネルと一緒に時系列で表示されます。

現時点では、公開コンテンツへの応答が可能なソーシャルチャンネルはTwitterだけなので、Twitterのコンテンツのみが表示されます。

エンゲージ内でエクスプロア検索からツイートを選択すると、エクスプロア内の仕組みと違って、スレッド全体が表示されます。投稿をクリックするたびに、Twitter APIに対してリアルタイムで呼び出しが実施されるため、その投稿の返信が数千あっても、すべての投稿を確認することができます。

複数のユーザー名が認証されている場合は、返信するTwitterのユーザー名が選択できます。

選択内容を変更しない場合は、Twitterユーザー名を確認するように求める警告メッセージが表示されます。


返信テンプレート

[会話]に保存したテンプレート回答は、コメント、返信、ダイレクトメッセージへの返信として適用することができます。これにより、返信ポリシーを標準化して返信の効率を向上させることができます。

保存済み返信の新規作成方法:

  • 左側にあるコンテンツフィードから投稿を選択し、右下投稿ビューの「コメントを追加...」に移動します

  • + アイコンの付いたメッセージバブルを選択します

  • +「新しい返信を作成」を選択します

  • 返信に名前を付け、標準化されたテキストを入力します

  • [保存]を選択します

返信テンプレートを使用するには、アイコンを選択し、リストから希望の返信を選択します。返信テンプレート文の上にカーソルを合わせると、テキストを編集および削除できます。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。その他のご質問がありましたら、お気軽にチャットサポートへお問い合わせください。

Meltwaterチームより

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